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ロゴ作成に失敗しないロゴの作り方

失敗の確率がグンと減る「ロゴ作成の法則」とは

なぜ、ロゴ作成に失敗してしまうのか?

思い通りのデザインを作成するというのは実際にはかなり大変です。それはクライアント側が制作担当者(デザイナー)に「具体的にこうして欲しいという要望」をしっかりと伝え、制作担当デザイナーは「クライアントの要望をしっかりと汲み取り、イメージ以上の形(デザイン)」に反映しなければならないからです。しかし意思疎通がしっかりなされていない場合、「すれ違い」が生まれます。「依頼主(クライアント)とデザイナーのイメージのすれ違いこそがロゴ作成 失敗の大きな要因」となります。

  • 思っていたようなイメージのロゴデザインが提案されなかった。
  • 提案までにかなり時間がかかり、結局気に入らないデザインで決めなければ開業に間に合わなくなってしまった。
  • デザインの点数は多く提案されたけど、気にいるデザインが一つもなかったので選べなかった。
  • 依頼したイメージとかけ離れたマークのデザインが提案されてしまった。
  • 何回修正をお願いしても最終的に満足できるロゴにならなかった。
  • デザイナーが自分の好みを押し付けてきて、こちらの好みのデザインにならなかった。
  • 意思疎通がうまくできず、こちらの意向がマークのデザインに反映されない。

ロゴは会社やお店のイメージアップや売上向上に直結する重要なデザイン。 ロゴの失敗はそのまま経営失敗の要因にも成り兼ねません


失敗の大きな要因は「デザイナーと依頼主のイメージのスレ違い」

会社やお店のマークの依頼方法としては、「無料提案でオーダーロゴデザインを依頼する方法」「コンペを開催してロゴを作成する依頼方法」「完成済みのロゴデザインを選んで購入する方法」などです。とくにオーダーでロゴを頼む方の多くは「とりあえず無料提案ならダメだったら断ればいいので」「コンペなら料金も自分で設定できるし提案数も集まるから」・・などの理由で頼むのではないでしょうか。販売ロゴの場合は「気に入ったデザインがあったので」「たくさんのデザインを見て簡単に選べるから」「なるべくすぐにロゴが欲しいから納期が早い販売ロゴを」などの理由が多いようです。

無料提案やコンペのようなオーダー制作の場合「依頼してからデザインを見る」という順番になります。デザインが提案されるまでどのようになるかはわかりません。イメージが違うという「すれ違い」は十分に考えられます。 一方販売ロゴマークの場合は「デザインを見て「気に入ったら」依頼(購入)する」という順番です。この順番であれば「依頼した後のスレ違い」はありません

<参考資料>

「経営者とデザイナーのすれ違い」を取り上げたアンケート資料

企業の組織改革やトータルブランディングを手掛ける(株)ESSPRIDEが実施した「経営者とデザイナーのすれ違い」に関するアンケート調査によると、”経営者がデザイナーにデザインを依頼する際に、不満に思う点”で54%の経営者が「依頼した内容以上の提案がない」と回答しています。「指示通りのデザインにならない:33%」「こちらの意向を汲み取ってくれない:27%」「センスがない:21%」などとなっています。

デザイナーと依頼主のギャップ
出典元:(株)ESSPRIDE/デザイナーとデザイン依頼主、すれ違いを埋めるカギは?


多くの経営者がデザイナーに対する感覚・イメージのズレが生じるという不満がかなりあることがわかります。

デザインの無料提案やコンペの開催などオーダーでロゴ作成をする場合「依頼」が先で「デザインを見る」が後。デザインを見るまでわからないというのがオーダーのデザインになります。一方販売ロゴの場合は「デザインを見る」が先で「依頼」は後。だからイメージのすれ違いが起こらないのです。


「依頼が先、デザインが後」の順番こそがすれ違いが生まれる大きな原因です。

「スレ違い」が原因なら「スレ違いがない」方法なら失敗しないということです。 完成済みのロゴを見て、気に入ったロゴデザインを選んで依頼する「販売ロゴ」なら 依頼した後のイメージのスレ違いは起こらないので失敗しないということです。
まずは販売ロゴから会社やお店のロゴマークを探してみてください。 どうしても見つからない場合に、次の順番としてオーダーに移行するというのがロゴ作成における最善の依頼の順番です。